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「パンがなければ、ケーキを食べたらいい」という言葉に国民が怒ったのはフランス革命。

「パンと平和」を求めて、民衆が立ち上がったのがロシア革命。

歴史の転換点において、常にそのカゲが見えかくれしている存在、それは「パン」!


ということで、民青道委員会主催の「パンづくり&戦争・平和しゃべりば」が4月24日12時30分から札幌で開催されます。

安倍政権の戦争する国づくりへの不安や怒りを青年同士で語り合ってみませんか?お知り合いの方といっしょに参加というのも歓迎です(^O^)

行きたい」という方には詳細をお知らせしますので、mindows@abeam.ocn.ne.jpまでご連絡ください。



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みなさん、こんばんは~




10月も半ばを過ぎ、寒い季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。寒い季節は、みんなで集まって声を上げると暖かくなります! ということで、10月26日、第5回北海道青年フェスタが開催されます!




毎年青年フェスタでは、さまざまな趣向を凝らし、青年の実態を交流したり外に向かってアピールしてきました。昨年は、札幌地下歩行空間でブラック企業で働く青年の実態をおもしろおかしく「寸劇」で表現するという試みも行いました!



今回の青年フェスタは、ズバリ「最低賃金」



北海道も14円引き上げられて、748円になりましたが、生活していく上ではまだまだ低過ぎる賃金です。この最低賃金、どう考えればいいのか? どうやったら上げられるのか? などを考えられる企画が、第5回青年フェスタです。



「青年労働者の実態と最低賃金」と題して、川村雅則北海学園大学経済学部経済学科准教授に講演していただくほか、働く青年や事業を起こしている青年何人かで、労働問題や実態、最低賃金について話し合うパネルディスカッション、参加者みんなで楽しめる「最賃再現シミュレーションゲーム」など、学んだり交流しながら、楽しく面白く最低賃金や自分たちの働き方、それをつくっている社会や政治のことなんかに触れることができます。



また、青年フェスタは普段会うことのできない青年とも交流することのできる場にもなります。

◇◆◇◆◇◆

・日時:10月26日(日)13時~16時(集会後アピールウォークもあります)
・場所:札幌市生涯学習センターちえりあ(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 地下鉄宮の沢駅直結)
・主催:北海道青年フェスタ実行委員会

◇◆◇◆◇◆

詳細は、↓のチラシをご覧ください! ぜひぜひ、多くの方の参加をお待ちしています!!

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みなさん、こんにちは(●^o^●)



 



68日、若者憲法集会「憲法改悪こわく9(ないん)?~そもそも憲法ってなんだろう」が開催されました!



 



集会では「明日の自由を守る若手弁護士の会」共同代表の神保大地弁護士が憲法や集団的自衛権に関してのクイズも交えながら、今の安倍政権の動きや個別的自衛権と集団的自衛権の違いやそもそも憲法とはなにかについてなど、わかりやすく解説しました。



 





そこで出されたクイズを一問!



 



○「クイズ!ケンポ~知ってる?」



Q、憲法を守らなければいけないのは誰?(複数回答可)



①国会議員



②国務大臣



③日本国民



④天皇



⑤裁判官



⑥弁護士



 



さぁ~て、答えはなんでしょう?



 



答えは・・・・・・・・!!!!!



 








A



①国会議員 ○



②国務大臣 ○



③日本国民 ×



④天皇   ○



⑤裁判官  ○



⑥弁護士  ×



 



でした!みなさん、答えは当たりましたかー?^^



そう!憲法は国会議員、国務大臣、天皇、裁判官が守らなければいけないものなのです!



憲法99条には・・・「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とあります。



 



今、安倍政権は「戦争できる国」へと進んでいますが、憲法9条にある「戦争の永久放棄」を安倍首相自身が守らなければいけない立場にあります。



 ということをクイズなどを交えながら解説してくれて、おもしろく楽しく、そしてわかりやすく憲法について学びました



 

神保弁護士のお話のあとの、グループトークでは



「憲法は中学や高校でならっていたけど、なんとなくやっていた。今日の講義を聞いて大切な憲法がたくさんあるとわかった」(短大1年生)



「憲法の大切さについてもっと多くの人に知らせていきたい。まずは自分の言葉で憲法を語れるようになりたい」(社会人)



「自分自身が何をすべきなのか考えていくべき、今日のような学習会は学べないことを学べるしもっと参加していきたい」(大学4年生)



「どんなことでも憲法と結び付くから、いろんな伝え方で憲法を広めていきたい」(社会人)



 


などの感想がだされました。



集会の最後には、「全ての人の命が大切にされ、人間として尊重される社会、日本国憲法が生きる社会をつくるために、今日この日、この北海道から青年の声を発信していきましょう」と、行動提起をし、北海道の中でも憲法を守る動きをつよめようと想いをひとつにしました。



 



今、安倍政権は「戦争できる国づくり」へ暴走しています。



なんとしてもこの動きをとめるために、622日に東京で開かれる若者憲法集会への参加や、民青同盟で集めているLetter to Abeプロジェクト(安倍首相に言いたいことを書く!)など、若者自信が声を上げることが今なにより求められていると思います!



 



民青同盟北海道委員会も憲法を守るために、今後も活動していきます!





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こんにちは! 民青同盟北海道委員会です!!

今日は、私たちが入っている北海道若者憲法集会実行委員会で行われる、「憲法改悪こわく9(ないん)?~そもそも憲法ってなんだろう~」についてお知らせします!



・日時:6月8日13:30~16:30
・場所:東区民センター別館村川ビル集会室C(札幌市東区北10条東7丁目1-10)




国会で集団的自衛権の行使容認の議論が行われていますが、集団的自衛権ってなんのなのか、解釈改憲ってなんなのか、よくわからない方も多くいるんじゃないかと思います。



民青同盟が宣伝していても「安倍さんなんかこわい」とか「暴走しているような感じがする」と今のやり方に対して不安な声が広がっています。


そこで「憲法改悪こわく9(ないん)?」!


今回の企画では、そもそも憲法ってなんだったっけ? というところから始まり、今の政治の動きについて現役若手弁護士である神保大地先生に解説してもらい、みんなで「憲法」について話し合います。


「憲法って難しそう……」「なんとなく今の起こってること知りたい」「周りのみんながどう思っているか気になる」など、軽ーい気持でも全然OKです!!


みんなで一緒に憲法のこと、今の社会のこと、私たちの生活のこと、考えて交流しましょう!


企画への疑問も含めて連絡は011-616-6304 or mindows@abeam.ocn.ne.jp or メールフォームまで! 

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こんにちは~


今日は民青同盟主催の「学費・奨学金を考える学習会」を行いました!


民青同盟が発行している「民青新聞」を読んで交流しました。


参加してくれた学生からは、「大学の奨学金説明会で、学生の半分くらいの人は集まったと思う。高すぎる学費の問題が深刻になっている。就活も交通費とかお金がかかるし、就職できなかったら返せるのかみんな不安がっている」という話や「大学の中で格差があると思う。バイトしてても遊ぶためにバイトしてる人と生活費のためにバイトしている人に分かれてて、平等じゃない」という話などが出されました。


最後は、今後自分たちに何ができるのか交流し「今日学んだことを身内から広めていくこと」「日本の学費や奨学金がおかしいんだってことをみんなが知っていかないとダメだと思うから、他の国のこととかいろいろ話していきたい」と、自分たちで学費・奨学金の問題を発信していこう!と確認し合いました。



民青北海道では、今後も学費・奨学金の運動を進めていきます!

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民青同盟北海道委員会は、北海道に住むすべての青年の思いや願いを実現するために、日夜いろいろな活動に取り組んでいます。
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